幸せに生きるための「お金」のヒント

【チャートの見方】

為替チャート・FXチャートとは、過去の為替レートを、価格や時間を軸としてグラフに書き表したものです。

現在の株価位置が明確になり、  相場の節目が把握できたり、 売買タイミングの参考となります。 

見た目の形から今後を予測したり、テクニカル分析を行ったりすることができます。

【ロウソク足】

株価チャートの見方で、はじめに覚えておきたいのがこれです。

ローソクのような見た目から、通称「ローソク足」と呼ばれています。これひとつで一日の間の株価の値動きが分かるようになっています。

ローソク足には「陽線」と「陰線」の2種類があり、相場の強弱や方向性を視覚的に示してくれます。

【移動平均線】

移動平均線とは、過去数日間(週足チャートでは数週間、月足チャートでは数カ月間)の終値の平均を線でつないだもの。これを使うことで、単純に毎日の終値をつなぐより、相場の大きな方向性(トレンド)が分かりやすくなります。

チャート上の青とピンクの2本の折れ線グラフがそうです。

テクニカル指標の中でもっともポピュラーなもので、トレンドの判断など、さまざまな売買の判断の際に使用されます。

 

移動平均線には、株価が上昇、下落に転じる2つの大事なサインがあります。
移動平均線で短期線が中・長期線に交差した際は、「ゴールデン・クロス」「デッド・クロス」と呼ばれ

株価が転じるサインで売買タイミングの参考として使用する投資家が多いです。

【ゴールデンクロス】

株価が大きく下落後、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に突き抜ける現象のこと。
※株価が上昇に転じるサインです。

【デッドクロス】

株価が大きく上昇後、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下に抜く現象のこと。
※株価が下落に転じるサインです。

※上記はあくまで傾向であり必ずとは限りません。様々な要因により株価は変動します。

【トレンド】

チャートを見てもらえれば分かるとおり、価格は常に上下動をしながら推移を繰り返します。

基本的には、上昇、下降の値動きの流れ(トレンド)についていって、売買を行うことで利益を確定させていきます。

トレンドの把握には、移動平均線の向きや、ゴールデンクロス、デッドクロスを参考にしたり、

ローソク足の安値、高値がどうなっているか?切り上げているのか?切り下げているのか?などを参考に

​値動きの予測を立てて、トレードをしていくことになります。

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